【新婚旅行】カナダ旅行 山岳リゾートの古城ホテルから世界で最も住みやすい街へ

海外旅行

今回は山岳リゾート「バンフ」の古城ホテルから世界で最も住みやすい街ランキング常連の「バンクーバー」を旅します。

バンクーバーは今回の新婚旅行の最終目的地でもあり、人生一度の新婚旅行もいよいよクライマックスです。

※この記事の内容は2016年当時のものです。

前回記事はこちら。

古城を探検

バンフで宿泊した古城ホテル「フェアモント バンフ スプリングスホテル」です。

バンクーバーへ出発の朝は7時台にホテル出発ということもあり、早起きしてホテル内を探検しました。

エントランスには大きな窓があり、入ってすぐに豪華な雰囲気を感じることが出来ます。

その他の内装もどれも豪華でホテルというよりはそれこそお城にいるような感覚になります。

外観もやはりホテルというよりはお城のようです。
そしてなにより建物が大きく、だだのお城ではなく、豪族のお城といったイメージです。

しばらくホテルの外観写真をお楽しみください。

ホテル探検も終了し、いよいよバンクーバーへ向けて出発です。

余談ですが、この日の深夜2時半ぐらいに日本の会社からホテルに電話があり、東京への転勤を伝えられました。

新婚旅行中ぐらい(しかも深夜2時半とか)電話してくるなよー、せめてメールでいいだろーという気持ちと、妻の仕事もあるしどうしようという気持ちでいっぱいでした。

最終目的地 バンクーバー

カルガリーは平均年収が800万円台、かつ税金が安い街

バンクーバーへ向かう為、バンフからは来た道を戻りカルガリー空港へ向かいます。

道中にガイドさんから伺った話ですが、カルガリーに住んでいる人の平均年収は800万円台後半(日本の平均年収は400万円台前半)と非常に高いみたいです。

さらに税金も安く、消費税で見るとトロントが13%、バンクーバーが12%なのに比べてカルガリーは5%だそうです。平均年収が高く、税金が安いなんて羨ましいですね。

実際にカルガリーはカナダで最も経済発展が進んでいる街のようです。さらに人口100万人を超える大都市で治安も良く、国際連合から世界で最も住みやすい街のお墨付きをもらっています。

これらはカルガリーのあるアルバータ州は石油等の資源が豊富にあるかららしいです。

またそれはカナダが経済規模がそこまで大きいわけでもないのに先進国として名を連ねている理由にもなっているそうです。
※GDPのランキングではカナダはブラジルや韓国よりも低く11位です。日本の1/3ぐらいの経済規模になります。

バンクーバーは本当に世界一住みやすい街?

続いてバンクーバーに関する話題です。

バンクーバーと言えば、世界一住みやすい街ランキングの常連でお馴染みですね。

果たして、本当に世界一住みやすい街なのか?
訪れた感想やガイドさんから聞いた話を基に考えてみようと思います。

先程カルガリーの平均年収をお話ししました。800万円台後半です。
一方バンクーバーの平均年収は800万円ぴったりぐらいとカルガリーの方が若干高いぐらいです。

一方不動産価格を見てみます。

■戸建て
バンクーバー:8,400万円
カルガリー:4,200万円

■マンション
バンクーバー:4,100万円
カルガリー:2,400万円

年収はカルガリーの方が高いにも関わらず不動産価格となるとバンクーバーの方が倍ぐらいしています。中心街の物件となると億超えないと買えないらしいです。

どうやら中国人の方々が不動産を買い占めているとか。

税金も消費税で見るとバンクーバーが12%なのに対し、カルガリーが5%と税金もカルガリーの方が安くなっています。

これだけ見るとカルガリーの方が住みやすいと思います。

しかし、実際にバンクーバーを訪れてみて、バンクーバーが住みやすい街に選ばれる理由がわかったような気がします。

・適度に都会で街がコンパクト。
・少し歩けば広くて緑豊かな大きな公園がある。
・治安が良い。
・様々な国の方がいるので移民の方でも馴染みやすいイメージ
・気候が良い(夏は涼しいけれども、冬は緯度の割りに寒くない)

こんな感じで住みやすい要素が揃っているなーと思いました。実質半日とちょっとしかいなかったので詳しいことまではわからないですが、少しの時間でもそのような印象を抱けたということはそうなのだろうと思っています。
長くいればそれだけマイナス面も見えてくるかとも思いますが、、、

フォーシーズンズ バンクーバー

そんなこんなでバンクーバーに到着です。

本日のホテルはフォーシーズンズ バンクーバーです。ちなみにフォーシーズンズもカナダのホテルチェーンです。

新婚旅行最後の夜はこちらでゆっくり過ごします。

御覧いただきありがとうございました!

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