【シンガポール旅行#6】帰国日!チャンギ国際空港について!

海外旅行

今回は2017年シンガポール旅行の最後の記事です。

深夜0時過ぎの便を予約しているので、帰国日と言ってもほぼ丸一日楽しむことが出来ます!成田と羽田、関空、中部には深夜便が飛んでますので、体力に余裕のある方にはおすすめです!

ホテルもゴールド会員の特典でレイトチェックアウトが16時までOK(2017年当時。今は14時までです。)なのでホテルに荷物を置いてオーチャードの街に向かいます。

TWG!シンガポールの高級紅茶ブランド!

ホテルに置いてあった紅茶のブランド「TWG」が気になり調べると「どうやらシンガポールの有名紅茶ブランドみたいだ!」となり、早速店舗に向かうことにしました。

恥ずかしいですが、TWGについて知りませんでした、、、

オーチャードにはIONオーチャードというショッピングセンターの中にあります。

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今回は定番ですが、「English Break Fast」と「Earl Grey」を購入しました。この紅茶のお陰で帰国してからも自宅で贅沢なティータイムを楽しむことが出来ています。

ION オーチャードの店舗はこんな感じです。

出典:https://www.ionorchard.com/shop/TWG-TEA-SALON-and-BOUTIQUE

ちなみにTWGには日本にもいくつか店舗があります。

Store Information | twg-tea

また楽天等のECサイトでもTWGを購入することが出来るので気になった方は是非見てみてください!

空港ランキング1位常連!チャンギ国際空港!

シンガポールの玄関口、チャンギ国際空港はスカイトラックスの空港ランキング1位の常連になっている空港で世界最多の受賞歴を誇ります。2020年版では8年連続で総合首位を獲得してます。
シンガポールのフラッグシップキャリア、シンガポール航空の拠点にもなっています。

そんな空港を少しでも楽しもうと深夜発の便ですが、午後早々に空港に向かいました。

チャンギ国際空港について

そんなチャンギ国際空港について、簡単に説明させていただきます。

受賞歴

上でも述べましたがチャンギ国際空港は世界最多の受賞歴を誇り、1981年の開港以来500以上の賞を獲得し、2020年版のスカイトラックス社の空港ランキングで8年連続で1位を獲得しています。

ターミナル

面積はなんと東京ドームの35倍とシンガポールという小さな国にありながらすごい広さです!ターミナルは1~4の4つあります。2025年にはターミナル5が出来るとか。

ターミナル1
1891年開業、ゲート数は29。
主にワンワールド系の航空会社が使用し、JALもこのターミナルを使用しています。
2020年5月1日からはスターアライアンス系ですが、ANAもこのターミナルを使用しているようです。

ターミナル2
1991年開業、ゲート数は35。
シンガポール航空の近距離・中距離路線とシンガポール航空傘下の航空会社の発着が中心。シンガポール航空が所属するスターアライアンス系列の航空会社も使用します。

ターミナル3
2008年開業、ゲート数は28。
シンガポール航空の東アジア便と各国航空会社の南アジア便、オセアニア、ヨーロッパ、北アメリカ方面の長距離便が発着します。

ターミナル4
2017年開業、ゲート数は21。
大韓航空、キャセイパシフィック航空などが使用。ターミナル4は他のターミナルと隣接していない為、ターミナルを移動する場合は一度シンガポールに入国してから無料シャトルバスで移動することになります。ちなみに、日本の竹中工務店が建設したようです。

この他、空港を東側に拡張することで2025年頃にはターミナル5が完成する予定のようです。

就航都市

チャンギ空港の路線は全てが国際線です。

100以上の航空会社が就航しており、就航都市は300以上になるらしいです。

ちなみに羽田(58都市)と成田(141都市)を併せても約200都市なのでチャンギ空港の就航都市数の多さがお分かりいただけるかと思います。

施設

チャンギ国際空港は規模ももちろんですが、空港内の施設も充実してます。以下のような施設があるそうです。

・ひまわりガーデン:ターミナル2 3階

・バタフライガーデン:ターミナル3 3階

・映画館:ターミナル2 3階、ターミナル3 3階

ジュエル:ターミナル1直結

さらに日本の空港では見ることのない、無料のフットマッサージマシンがあります!

ちょっと誰が使ったかわからないフットマッサージマシンに足を入れるのは潔癖症の私にとっては抵抗がありましたが、歩き回って疲れていたところもあり、実際に使ってみました。

結果、気持ち良くて気持ちの問題かもしれませんが疲れが和らいだ気がしました!

ジュエル

上の施設の最後に記載したジュエルは2017年に行った際にはまだ出来ていなかったのですが、2019年4月にジュエルという新しい複合施設が誕生しました。

アトラクション、ショッピングモール、レストラン、ラウンジ、庭園、ホテル等、沢山の施設があるようです。広さは14,000㎡という広さで総工費も日本円にして1,400億円というとてつもない金額です。

高さが約40mにもなる人工の滝としては世界最大の滝「レイン・ボルテックス」があります。

出典:https://singapore.jpdesk.net/

シンガポールはいつもこのようなド派手なものを作るのはすごいなと感心します。都市国家だからこそ、このように人々の目をひくものや印象に残るものを作って観光客を呼び寄せる努力をしてるんですね。

またいつかチャンギ空港を利用する機会があれば是非訪れてみたい場所です。

空港内でショッピング

この日の午前中にオーチャードでお土産の購入はある程度済ましていましたが、いかんせん大きい空港ですので、免税店もありますし、折角なのでショッピングをしました。

私たちはターミナル2からの出発でしたが、ターミナル1にもターミナル3にも足を延ばしてお店を見て回りました!

ターミナル間の移動は写真のスカイトレインという電車に乗って移動します。

出典:https://ja.wikipedia.org

色々と購入しましたが、チャンギ空港で購入したものの中での一番のお気に入りはこちら。

シンガポールの国花、ランの生花を閉じ込めた置物です。写真では伝えきれないですが、綺麗な紫色のランでお部屋に置くといい感じの雰囲気を出してくれます!

ちなみに小さい方の置物は大きい方を買った際にお店の方のご厚意でいただいたものです。

大きい方をリビングに飾り、小さな方を洗面所に飾っています。

そうこうしている内にあっという間にフライトの時間が来てしまいました。時間はたっぷりあったはずなのにいつの間にか時間が経ってました。それだけ楽しいチャンギ空港での時間でした。

チャンギ空港は南国らしくターミナル内の様々な場所に花の飾りがあり、多くの方々が写真を撮ってました。

まとめ

今回、シンガポールは5年ぶり2回目の訪問でしたが、前回来た際にはなかったものが出来ていたり、改めて訪れて見るとまた違った側面を見ることが出来たりと前回以上に楽しむことが出来ました。

シンガポールは本当に進化を続けている国ですので、またいつかシンガポールが目的地ではないとしても訪れてまた新たなパワーを感じたいなと思いました。

今は新型コロナウイルスの影響で新たな旅に出ることは出来ませんが、これまでの旅を中心に引き続き投稿していこうと思いますので、見に来ていただけると嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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