有馬温泉元湯 古泉閣 宿泊記!歴史ある名湯の数少ない元湯旅館で贅沢なひととき。

ホテル

今回は兵庫県の有馬温泉にある古泉閣の宿泊レビューをします!

有馬温泉でも数少ない独自に源泉を持っている元湯旅館で、趣のある温泉旅館です。
眺めの良い部屋、部屋食、コテージでのディナー、自家源泉の温泉等、とても充実した旅のひとときを過ごさせてもらいました!

是非最後までお読みいただき、次の宿泊先の候補にしていただければと思います!

ちなみに今回は近畿日本ツーリストのパック旅行で行きました!

有馬温泉 古泉閣

今回レビューする古泉閣は兵庫県神戸市の有馬温泉にあります。

有馬温泉は日本三古湯の一つで江戸時代の温泉番付では当時の最高ランクである西太閤に格付けされていました。

温泉は塩分と鉄分を多く含んでおり、褐色になっています。湧出しているところでは透明ですが、空気に触れると褐色に変化する含鉄塩化物泉とそれ以外の温泉があり、前者を「金泉」、後者を「銀泉」と呼んでいます。

古泉閣はそんな有馬温泉の玄関口、有馬温泉駅から徒歩10分ぐらいのところに位置し、6万坪もの広大な敷地を有しています。
ちなみに有馬温泉駅からの送迎バスもあります。

私たちは有馬温泉駅からは徒歩で向かいました。有馬温泉の中心街からは少し外れたところにあります。

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古泉閣に到着

古泉閣に到着です。入口から立派な造りでこの後の宿での時間がより一層楽しみになります。

入口入るとこんな感じです。

古泉閣のお部屋へ

チェックインを済ませ、お待ちかねのお部屋に向かいます。

お部屋までは案内係の方が丁寧に案内してくださいました。いよいよお部屋に入ります。

和室のお部屋です。2人で泊まるには十分過ぎる広さです。畳と窓の間にはくつろげるスペースがあります。

お部屋からの眺めです。遠くに街が見えます。

一休みしたらこれまた楽しみにしていたお風呂に向かいます。

古泉閣自慢の元湯源泉かけ流しのお風呂

ここの温泉は冒頭でも書きましたが、有馬温泉でも数少ない自家源泉の温泉となります。

こちらがその自家源泉になります。

お風呂で写真は撮れないので、古泉閣さんのホームページよりお借りしてきました。

下の写真は岩風呂で源泉かけ流しとなっており、創業以来その形を変えずにこれまで来ているそうです。

出典:http://www.kosenkaku.com/spa/

こちらは「金泉」と呼ばれる褐色の温泉で鉄の成分を多く含んでおり、空気に触れることでその成分が酸化してこのような色になるそうです。

出典:http://www.kosenkaku.com/spa/

初日の夕食は部屋食

お風呂の後は夕食のお時間です。この日は部屋食を選んだのでお部屋で懐石料理を食べます。

今回は2泊したのですが、部屋食とコテージでの夕食を選べるそうで、両方同じでもOKですし、1日毎に変えてもOKとのことでしたので、1日目に部屋食、2日目にコテージとしました。

こちらがメニューです。見にくくてすみません。

ここから料理の写真が続きます。どれも美味しい料理ばかりでした。あまりにも食べることに夢中になってしまい、全部の料理の写真を撮れませんでした、、、

前菜からメインの神戸牛のすき焼き、デザートまでどれも全て美味しかったです!

こちらは昼間に神戸のFrantzというお店で買った壺プリンです。人気の商品だけあって、濃厚で、程よい甘さで美味しかったです。

気になる方はネットショップもあるみたいなので試してみてください!

神戸フランツWEB本店
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この後はお部屋でゆっくり過ごし、移動疲れもあったので、布団でぐっすり眠れました。

朝食も部屋食

2日目の朝食もお部屋でいただきます。温かみのある料理でこの日一日の元気をチャージ出来ました。

二日目の夕食はコテージで

この日の昼間は京都まで足を延ばしていました。夜の古泉閣の外観も綺麗です。

一日歩き回ったあとは前日とは食事の場所を変え、コテージで夕食を食べます。

コテージでは洋食のコース料理を楽しめます。これまたどれも美味しかったのですが、やはり神戸牛のステーキがNo.1でした。

カツオのカルパッチョ
コーンポタージュ
魚料理
神戸牛ステーキ
神戸牛ステーキ2
デザート

二日目は一日中京都を歩き回っていたので、夕食を食べたあとはお腹いっぱいでそのまま眠くなり、気持ちよく朝までぐっすり眠れました!

三日目の朝食はコテージで

三日目の朝食は前日夕食を食べたコテージで食べました。こんな風に毎日違った場所で違う料理を食べられるのはいいですね!

この日はチェックアウトの為、朝食を食べたらそのまま出発の準備をして、古泉閣を後にしました。

まとめ

今回泊まった古泉閣ですが、創業は1956年創業と有馬温泉の歴史を考えると新しい方かと思いますが、100年以上前からあるような歴史を感じることの出来る旅館でした。

温泉ももちろん気持ち良くリフレッシュすることが出来て満足なのですが、それ以上に良かったの初日と二日目で違う場所で食事をすることが出来たことです。

普通の温泉旅館であれば部屋食のところは初日も二日目も部屋食で、和食というイメージがあります(もし違っていたらすみません。)が、古泉閣は温泉旅館でありながらコテージ型の洋食レストランもあり、和食と洋食の豪華な食事をそれぞれ楽しめました。これが今回の旅で古泉閣を選んで良かったと思ったポイントです。

最後に気になるお値段ですが、近畿日本ツーリストのパックで

「①東京⇔新神戸の往復新幹線代(通常料金だと約30,000円)」、「②古泉閣1泊2食×2日」が付いて73,000円/人でした。

絶対的な金額では正直安くはないです。ただ、東京⇔新神戸の往復新幹線だけで通常料金で約30,000円かかるところ、新幹線代込みでこれだけの温泉旅館に2泊出来て、美味しい食事と立派な温泉に入れるのですから、個人的にはお得だと思いました!

皆さんも良いなと思ったら、是非次回の旅行先に有馬温泉と古泉閣を候補にしていただければと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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