【滋賀・京都ドライブ#4】京都の紅葉名所を巡る!毘沙門堂・南禅寺・永観堂・知恩院・高台寺!

国内旅行

今回は2018年12月に巡った京都紅葉観光の様子を紹介させていただきます。
毘沙門堂、南禅寺、永観堂、知恩院、高台寺を巡りました。

紅葉の京都を訪れる際に参考にしていただけると嬉しいです。

滋賀から京都へ

前回の記事でも紹介させていただいた通り、滋賀・近江八幡のホテルから京都に向かいます。電車で30分少々で京都駅まで出れます。

ここでもう一つポイントですが、今回は車で来たのですが、京都に車で行ってしまうと激しい渋滞に巻き込まれ、駐車場も満車で車を停めることが出来ない可能性が高いので車はホテルに駐車していきます。

この日チェックアウトだったのですが、ホテルの方に聞いてみると追加料金なしで駐車できるとのことでしたので、ありがたいです。ホテルニューオウミおすすめです!

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紅葉の絨毯 毘沙門堂

最初は紅葉の絨毯を見ることが出来る毘沙門堂に向かう為、京都駅の一駅手前の「山科駅」で下車します。

山科駅からは住宅街の中を20分程歩いて向かいます。紅葉の時期の京都は過ごしやすい気温の為、20分歩くことも気になりません。

毘沙門堂について

大宝3年(703)、出雲路(京都御所の北方)に創建され、寛文5年(1665)、山科の地に創建された天台宗の門跡寺院。朱色の本殿と御所から移築された宸殿などが山中に静かに佇んでいる。見る人が動くと、絵が変化しているように見える襖絵や、心字の裏文字をかたどった回遊式庭園「晩翠園」で知られる。横に張りだした枝振りが見事な枝垂れ桜が見られる春や、勅使門に続く階段が紅葉のトンネルになる秋も人気。

京都市観光協会

評判通り毘沙門堂の紅葉はとても綺麗でした。少しピークが過ぎてしまったからか紅葉の絨毯は完璧な状態ではありませんでしたが、それでも綺麗で楽しむことが出来ました。

その他にも撮影した写真を紹介していきます。

少し終わりに差し掛かっている感じでしたが綺麗でした!

落ちてた紅葉を置いて撮影してみました!

とっておきの一枚

毘沙門堂見学中にとっておきの一枚が撮影できました。

鹿威し(ししおどし)から滴る水が水面に落ちた瞬間をもみじとともに撮影出来ました!

波紋ともみじの紅葉といういかにも日本らしい風情ある写真になりました!

南禅寺

毘沙門堂の次は南禅寺に向かいます。

毘沙門堂から南禅寺までは山科駅から京阪京津線に乗り、地下鉄東西線直通で蹴上駅で下車して徒歩で向かいます。

Googleマップによると毘沙門堂から南禅寺まで一番時間がかからないのは山の中を通って行くルートのようですが、現実的ではないですね、、、

南禅寺は「京都三大門」に数えられる名門「三門」や京都近代化の象徴「水路閣」等で有名な京都洛東にある臨済宗南禅寺派の大本山で、京都でも指折りの格式あるお寺です。

以前、新緑の時期に訪れたことはありますが、紅葉の時期に訪れたのは初めてです。

蹴上駅から南禅寺までの道中にも真っ赤に染まったもみじをみることが出来ました。

南禅寺の門越しの紅葉です。

南禅寺の有名な「三門」と紅葉です。風情がありますね。

見頃の木と見頃を過ぎてしまった木が混在してる感じでしたが、見頃の木の方が多く紅葉を楽しむことが出来ました。

こちらが水路閣です。水路閣越しに紅葉が見えます。

歴史ある南禅寺の敷地内に近代的な水道橋というなんともアンマッチな感じがしますが、実際に建設当初は「景観を害する」という反対の声もあったようです。

実際に見てみると意外と風景にマッチしていていい写真を撮影することが出来ました。

永観堂

南禅寺の次は徒歩で永観堂に向かいます。

永観堂は禅林寺(ぜんりんじ)といわれる浄土宗西山禅林寺派総本山の寺院で通称として永観堂と言われています。

永観堂は「もみじの永観堂」と呼ばれる程の京都屈指の紅葉の名所の為、とても混雑しています。今回の訪問も例外ではなく、大勢の人が紅葉を楽しみに来ていました。

私の下手な写真ですが、永観堂の紅葉をお楽しみください。

永観堂の紅葉は赤いもみじが多い印象でした。

紅葉真っ盛りのもみじをアップで!

青空に真っ赤なもみじが映えます。

川ともみじの紅葉です。趣がありますね。

今回はこの日の夜には東京に向けて出発しなければならず、行けなかったのですが、永観堂は夜には紅葉のライトアップもやってますので、行ける方は是非行ってみてください!

知恩院

永観堂からは少し遠いですが、高台寺まで歩いて向かうことにし、途中知恩院に立ち寄りました。

知恩院に向かう前にルートからは大分外れますが、祇園で昼食を食べました。

知恩院は紅葉目当てというよりは、これまで何度か京都に来ているものの、まだ一度も訪れたことがなかったので、純粋に知恩院に行きたいという気持ちで行きました。

知恩院は浄土宗総本山の寺院で京都市東山区にあります。徳川家から地元の庶民まで、幅広く信仰を集めた寺院で、今も京都の人々からは親しみを込めて「ちよいんさん」「ちおいんさん」と呼ばれているみたいです。

こちらは「三門」と呼ばれる門で高さは24メートルもあり、奈良の東大寺南大門よりも高い門らしく、現存する日本の寺院の三門(山門)のなかで最大の二階二重門だそうです。本堂(御影堂)と並んで国宝に指定されています。
※本堂(御影堂)の方は今回は修繕工事中の為、見ることが出来ませんでした。

遠くからでもその存在感が凄いです。

近くに来るとその迫力がさらに伝わってきます。

階段の途中から振り返ってみた三門です。

知恩院には紅葉時期から咲きはじめ12月に満開になり春にもまた花を咲かせる冬桜があります。この日も少し咲いていました。

この後は高台寺に向かいます。

高台寺

今回の旅の最後は豊臣秀吉の正室「ねね」が建立した高台寺に行きます。

高台寺は上記の通り秀吉の正室、北政所(高台院、通称:ねね)が秀吉の冥福を祈る為に建立した臨済宗建仁寺派の寺院です。

重要文化財に指定されている霊屋には豊臣秀吉の坐像と北政所の木像が安置されており、実際に北政所は自身の像の約2メートル下に祀られているそうです。

日没ぎりぎりになってしまい、あまり見て回ることは出来ませんでしたが、一通り見学することが出来ました。

もみじも綺麗に紅葉してました。

高台寺には竹林もあります。竹林から見る夕暮れは今回の旅の締めくくりにちょうど良い綺麗な風景でした。

まとめ

今回の旅行は初日に関ケ原、彦根城を巡り、二日目に京都の紅葉巡りというスケジュールで行きました。

宿泊先は紅葉の時期で京都のホテルがいっぱいということもあり滋賀のホテルを予約しましたが、逆にそれが良く、紅葉の時期にも関わらず京都よりも安く、同じ値段でも良いホテルに宿泊することが出来ました。

また、滋賀に宿泊したからこそ、関ケ原や彦根城等、新幹線で京都に行ったり、京都だけ行って帰るというような旅行では立ち寄ることの出来なかった場所を訪れることが出来ました。

京都の紅葉も初めてみたのですが、どこも綺麗で風情があり、弾丸の京都旅行でしたが本当に来て良かったなと思いました。今度はもう少しゆっくりとその美しい紅葉を見に行こうと思います。

滋賀の観光地を巡り、滋賀に宿泊して、京都の紅葉を楽しむ。そのような旅行をやられてる方は多くはないかと思いますが、おすすめですので次回の旅行計画の参考にしていただけると嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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