【シンガポール旅行記#3】マリーナベイの風景とチャイナタウン&シンガポール観光の定番、ナイトサファリ!(2017年9月)

海外旅行

前回のリトルインディア、アラブストリートに関する記事をお読みいただいた方ありがとうございます!

今回はそれと同じ日ですが、アラブストリートから少し足を延ばして、マリーナベイ行ったのでその紹介とシンガポール観光の定番、ナイトサファリについて紹介していこうと思います。

足を延ばしてマリーナベイへ

アラブストリート観光の後、さらに足を延ばしてマリーナベイサンズのところまで行きました。

さすがに暑さが厳しかったのとそれなりに距離があったのでアラブストリートからは電車で移動しました。

マリーナベイサンズの中は翌日散策すると決めていたので、中には入らずマリーナベイサンズ全体を見れる位置に移動します。

ここからはマリーナベイサンズの全体と手前の花の形をしたArtScience Museumが見えます。

ちなみに撮影場所はヘリックスブリッジという橋の上から撮影しました。この手前にも撮影スポットとして橋から一部突き出た部分があります。

昼食はこの橋を渡ったところにあるマリーナ・スクエアというショッピングセンターのフードコードでチキンライスをいただきました。

フードコートは眺めが良くてマリーナ・ベイ・サンズも見えました!

ここのフードコート、面白いことにロボットがトレイの回収の為にフードコート内を巡回してます。

ロボット自体は新しいものではなさそうでしたが、ある意味日本ではなかなか見れないものを見れた気がします。

チャイナタウンへ

昼食の後はチャイナタウンへ向かいます!

チャイナタウンへは約30分ぐらいで着きます。シンガポールは小さな国なので観光スポットがまとまっていて、移動しやすいです。

ただ、それ故に歩けると思って歩いてしまうと暑さに苦しめられるので歩くのは程々に、電車やバス、タクシーとの使い分けをおすすめします。

チャイナタウンではシンガポールの風景がデザインされたお皿とフルーツ用のフォークを購入しました!

これぞチャイナタウン

日本にも横浜や神戸等にも中華街はありますが、シンガポールのチャイナタウンはこれぞチャイナタウンといった建物や雰囲気があります。

シンガポールは中華系の方が多いからでしょうか?

と、思いチャイナタウンの歴史について調べてみるとやはり中国からの移民が関係しているようです。

ラッフルズ卿がシンガポールを開港した約2年後に中国からの移民がシンガポールにやってきては、このチャイナタウン周辺に居住するようになったようです。

その当時はインド系移民の方々もいらっしゃったようですが、シンガポール政府の政策により、インド系移民の方々は今のリトルインディア周辺に移動していきます。

その為、このチャイナタウン周辺は中国系移民の方が多数派となり、中国色がより強いエリアとなっていったようです。

スリ・マリアマン寺院

チャイナタウンにはヒンドゥー教の寺院であるスリ・マリアマン寺院があります。

チャイナタウンにあるというのは、昔はこの辺りにもインド人が暮らしていたことと関係しているんでしょうか?

リトルインディアのスリ・ヴィラマ・カリアマン寺院と同様に屋根の上には彫像がありました!

ナイトサファリへ

チャイナタウン観光の後は一旦ホテルに戻ってしばし休憩してからナイトサファリへ向かいます!

ナイトサファリまではシャトルバスが出ていて、私たちが宿泊しているシェラトン・タワーズ・シンガポールの車寄せに停車してくれます!これは本当に便利でした!

ホテルからナイトサファリまでは30分程です。

ナイトサファリは定番スポットだけあって、開演前から入口周辺には多くの人がいました。

チケットを購入して見学の予約をします。料金は約4,000円です。

ナイトサファリでは園内を回るバスに乗って見学するのですが、言語毎にバスが分けられていて、日本語対応のバスもあります。(日本語対応は追加で約800円かかります。)また、この予約の際にバスの発車時間が決められます。

バスの発車まで時間があったので、ナイトサファリ内のレストランで夕食を食べました。

ナイトサファリ自体は大勢の人がいたのですが、レストランは比較的空いてました。

フードコートのようになっているので、それなりにメニューの選択肢はありました!

ナイトサファリ自体は撮影禁止ではないのですが、フラッシュ撮影は禁止となっています。

見学バスは本当に真っ暗な園内を進んで行きます。フラッシュ撮影が禁止なので撮影は至難の技です。そのような状況で撮影を頑張るよりは自分の目に焼き付けた方がいいです!

私も早々に撮影は諦めました笑

ホワイトライオンやマレートラなどの珍しい動物やヒョウ、ハイエナ、サーバル、カバ、キリンなど多くの動物を見ることができます!

ちなみに、園内を歩いて散策することもできますが、とても広いのでバスで回るのをおすすめします!

まとめ

今回はマリーナベイの風景、チャイナタウン、ナイトサファリを紹介させていただきました。

どれも比較的定番スポットかと思いますが、今回の旅行は時間も比較的ある方なのでそれぞれゆっくり巡れて良かったです。

特にナイトサファリは日本ではなかなか体験できない夜の動物園見学でとても貴重な経験をすることが出来ました。特にホワイトライオンは見られる場所が限られているのでおすすめです!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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