【シンガポール旅行記#4】伝統ホテル見学とマリーナベイエリア観光とシンガポールの夜景!(2017年9月)

海外旅行

今回は2017年9月にシンガポール旅行で行ったラッフルズホテルとシンガポール観光の定番、マリーナベイエリアを中心に紹介します。

シンガポールと聞いて思いつく観光スポットが出てきますので、楽しく読んでいただけると嬉しいです。

前回までの記事も併せてご覧いただけると嬉しいです。

シンガポール最高級ホテル!ラッフルズホテル!

この日最初に訪れたのはシンガポールの伝統ある最高級ホテル、ラッフルズホテルです。初のシンガポール版ミシュラン(2016)では、ホテル最高評価の赤パビリオン5(特に魅力的で、豪華で最高級)にランク付けされている程です。

私たちが行った際には改装中でしたが、中に入ることが出来たので写真も含めて紹介します。(入れない部分もあったので、写真は部分的になってしまい、申し訳ございません。)

ラッフルズホテルについて

ラッフルズホテルはシンガポールを代表する高級ホテルで、繰り返しになりますが、ミシュランのホテル評価で最高評価の赤パビリオン5の評価を受ける程のホテルです。

客室数は103室とシンガポールの最高級ホテルの中では一番客室数が少ないようで、全室スイートルームになっているようです!

開業は1887年と歴史もあります。当初は客室数10室程度のバンガローホテルとして開業したようです。

現在のコロニアル様式の原型は1899年に完成したようで、当時のヨーロッパ諸国からは「スエズ以東でもっとも素晴らしいホテル」と言われていたようです。

開業から100年の1987年にはシンガポールの記念建造物に指定され、今でも多くの人を魅了しています。

ラッフルズホテル内探検

改装中の為、入れないところもありましたが、いくつか写真を紹介します。

すごく立派な外観ですよね。この外観を見るだけで中はどれほどの造りになっているのかと期待が高まります。全室スイートなのでなかなか泊まることはできませんが、いつか泊まってみたいです。

ホテルの廊下です。真っ白な壁、真っ白な床、真っ白な天井に柱と日陰であってもその白さによって明るく感じられる素敵な造りです。

ホテルの中にはこのようなスペースもありました。真っ白なホテルに植物の緑と金色の装飾が映えますね。

ロビーは行けなかったのですが、こんな感じみたいです。さすがはシンガポールを代表する高級ホテルだけあって、ものすごく豪華です。

https://www.agoda.com/ja-jp/

中庭での写真です。

今回はあまり中を見ることはできませんでしたが、それでも、「一生の内に一度は泊まってみたい」そう思わせられる素敵なホテルでした。

キャッシュバックで最大6%還元! Booking.comカード

セント・アンドリュース大聖堂

ラッフルズホテルからはマーライオンまで歩いて向かったのですが、その途中に「セント・アンドリュース大聖堂」という教会があります。

こちらの教会はシンガポールで最も大きい教会らしく、英国国教会に属しているそうです。本当に大きく、近くから教会全体を映すのは難しかったです。

聖堂の中に実際に入ることができるので、私たちも中に入ってみました。

聖堂内で一番目に付いたのは聖堂内正面の大きなステンドグラスです。シンガポール建国の父、スタンフォード・ラッフルズ卿の紋章がこのステンドグラスに描かれているようです。

教会の座席にはこのように聖書でしょうか?本が置いてありました。

セント・アンドリュース大聖堂の近くにはこのような立派な建物があります。行った日は休館日だったのですが、シンガポールの国立博物館です。

シンガポールと言えば、マーライオン!

猛烈な暑さの中を歩いてマーライオンに向かいます。ラッフルズホテルからマーライオンまではGoogleマップでは徒歩20分はかからないのですが、暑さの為か遠く感じました笑

マーライオンに行く途中にはシンガポール建国の父、スタンフォード・ラッフルズ卿の像があります。この像が立っている場所にラッフルズ卿が上陸したとされています。

さらに歩みを進めるとラッフルズホテルと並ぶシンガポールの最高級ホテル、「フラトン ホテル」が見えてきます。こちらもまたすごく立派なホテルです。

そうこうしている内にマーライオン公園に到着です。マーライオンの手前にはこのようにミニマーライオンがいます。

いよいよマーライオンとご対面です。がっかりスポットと言われたりもしますが、実際に見ると「シンガポールに来た!」という感じがして、私個人的にはがっかりということはなかったです。

実際に多くの人がマーライオン周辺には集まっていました。

マーライオンパークからはもう一つのシンガポールのシンボル、マリーナ・ベイ・サンズもばっちり見えます!

マーライオンの後ろ姿とマリーナ・ベイ・サンズです。マリーナ・ベイ・サンズにはまた後で行きます。

巨大植物園!ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ!

マーライオンの見学を終えた後は、湾を超えた向かい側のマリーナ・ベイ・サンズに向かいます。

マリーナ・ベイ・サンズの中を突っ切り、反対側のガーデンズ・バイ・ザ・ベイに向かいます。

こちらが反対から見たマリーナ・ベイ・サンズです。こちら側かっらの写真は見たことないので、不思議な感じですが、やはり上に船が乗った造りは特徴的ですよね。
※2019年のコナンの映画にも出てきます。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイにはこのような橋を渡って行きます。

途中、こんな物もありました!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

それで、こちらがガーデンズ・バイ・ザ・ベイです!大きな人工的なツリーはスーパーツリー・グローブと言うみたいです。

このスーパーツリー・グローブに架けられた吊り橋OCBCスカイウェイ(OCBC Skyway)に行きました。
※上のスーパーツリー・グローブの真ん中辺りに架けれれているのがそれです。

高さ22メートル、全長128mある吊り橋で高度感がありまた、独特の感覚で楽しかったです。

もったいないことをしたなと思ったのはこの後、フラワードーム等の施設を巡ろうと思ってたのですが、朝から赤道直下の暑さの中歩き回っており、体力の限界が来てしまい、一旦涼しいところに退避せざるを得ず断念してしまいました。。。

熱中症になっては本末転倒なので、懸命な判断だったと思いますが、残念でした。。。

これまた定番!マリーナ・ベイ・サンズ!

そんなこんなでマリーナ・ベイ・サンズに引き返して来ました。屋内はやはり涼しく、奪わていた体力も徐々に回復してきました。

マリーナ・ベイ・サンズ内にはショッピングモールもあり、実際に行ってみました!

マリーナ・ベイ・サンズのショッピングモールは東南アジア最大級のショッピングモールとも言われており、東京ドームの1.6倍の面積があり、300以上の店舗が入っています。

ショッピングモール内にはこのような池?水路?もあり、実際にヴェネチアにあるようなゴンドラもあります。

特に何も購入はしなかったのですが、眺めているだけでも十分に楽しめるスポットでした!

昼食はフードコートでバクテーを食べたのですが、個人的には好きになれない味でした、、、どうも生臭さというか臭いがきつかったです、、、

この後は本日のメインイベント、マリーナ・ベイ・サンズ屋上からの夜景観賞!

サンズ・スカイパーク | 展望デッキ | インフィニティプール | マリーナベイ・サンズ公式
インフィニティプール、展望デッキまたはサンズ・スカイパークのルーフトップバーやレストランから街とスカイラインを一望する素晴らしい眺望をお楽しみください。

屋上の船の先端が展望台になっているのでそこから夜景観賞が出来ます!

シンガポールの夜景

マリーナ・ベイ・サンズ屋上からの夜景を見るために日没前から屋上で待機してました。なかなか陽が沈まず、結構な時間屋上にいましたが、夜景が一番きれいに見えるという日没直後(トワイライトタイム)も見ることが出来たので満足です!

本当に綺麗でした!順番に写真載せます。

日没前の写真です。まだ夜景といった感じではないですね。

日没直後ぐらいの写真です。夜景らしくなってきて綺麗です!

こちらがトワイライトタイムの夜景です!やはりこの時間帯の写真が一番綺麗でした!

水上ショーも見れます!

反対側の写真も紹介します!昼間にいったガーデンズ・バイ・ザ・ベイの夜景が綺麗です!

こちらはシンガポールフライヤーと言われる観覧車です。昔は世界最大の観覧車だったようですが、今はアジア最大の観覧車になっています。
※現在はアメリカ・ラスベガスのハイ・ローラーが世界一のようです。

ビルの上のバーで一杯

マリーナ・ベイ・サンズでの夜景観賞の後は夕食の為にビルの33階にある「レベル33」というバーに向かいます。

レベル33 (シンガポール) の口コミ2,531件 - トリップアドバイザー
レベル33(シンガポール)に行くならトリップアドバイザーで口コミ、地図や写真を事前にチェック!レベル33はシンガポールで175位(13,472件中)、4点の評価を受けています。

ここに行くまでの間にマリーナ・ベイ・サンズの綺麗な夜景が見れました。

レベル33では窓側の席は取れませんでしたが、綺麗な夜景を見ながら料理とお酒を楽しむことが出来ました。ちなみにこのバーにはビールの醸造所があるので、ビールが美味しかったです!

まとめ

この日はシンガポール観光と言えばと言われるようなところをまとめて見て回りました。

私個人のイメージなので異なっていたら申し訳ないですが、
シンガポールには歴史的な建造物はありますが、例えば凱旋門やケルン大聖堂、コロッセオのようないわゆる誰もが知っているような歴史的建造物はないようなイメージです。

アルプス山脈やグランドキャニオンと言ったような大自然があるという訳でもありません。

そんな小さな国のシンガポールですが、多くの観光客が来ていて、街はとても賑わっています!今回私が見たものもそうですが、シンガポールはそれだけ人々を魅了するものを作り続け、それによって世界中から人々を集めることが出来る凄い国であるということを改めて感じました!

観光立国を目指す日本もシンガポールから学ぶべきところもあるのではないかなと思いました。

最後までお読みいただきありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました