【2019年8月】デジタルアート!teamLab Borderless Tokyo!2019年訪問記!

国内旅行

2019年8月にお台場のteamLab Borderlessに行ってきましたので紹介させていただければと思います。

前からテレビやネットで見て一度行ってみたいと思っていたので、今回行くことが出来て良かったです。

teamLab Borderlessは言葉よりも写真を見ていただくことでどんなものなのか伝わると思いますので写真多めに紹介していきます。

こちらではエリアごとにテーマが決められていてそのテーマに沿ったデジタルアートが展開されています。

Borderless World

その名の通り、境界のない世界を表現しています。

壁と床の隔たりなく、花が咲き誇り、花びらが舞い、次から次へと移り変わっていきます。

このように壁と床が一体となったスケッチに絵が描かれていくような光景となっています。

また人との境もわからなくなり、人が立っていれば人をスケッチに花が咲き、その人がその場に長くいればいる程、より多くの花が咲くようになっているみたいです。

近付いてみるとこのように綺麗な花がまるで本物のように描かれています。

こちらでも様々な花が咲き誇ります。下の写真の左側は鏡になっていてどこまでも続いていくお花の道のようです。

こちらのアートも右側の方が鏡になっていてどこまでも続いていくようです。スケール感を感じることが出来ますね。

ちなみに上2枚の写真は同じ場所で方向を変えて撮影した写真ですが、描き出される絵は時間によって刻々と変わっていきます。

少し移動するとこのように滝がながれているところに出てきます。基本的に建物内は暗いのでまるで迷路のようです。


ちなみにこちらの滝は上にある運動の森フロアにある「グラフィティネイチャー 山々と深い谷」の谷に流れ込んでいる水が流れてきている設定となっています。

滝の中にもこのように綺麗な花が咲いています。現実世界では滝の中に花が咲くことはないのでここでしか見られない絶景ということになりますでしょうか。

Light Sculpture – Fog

こちらはスモッグと光を使用した作品、「Light Sculpture – Fog」です。

ライブに来たような感覚になりました。こちらの光の線が音楽に合わせて動きます。

地形の記憶 / Memory of Topography

こちらは「地形の記憶 / Memory of Topography」というエリアです。

蓮のような高低差のある構造物が景色を作り出しています。

入口付近は下の写真のように身長より構造物となっています。下からこの蓮のような構造物を見上げるようになるとともに迷路の中を歩いているような感覚になります。

進んで行くと今度は下の写真のように同じ構造物ですが、身長よりも小さい、足元に広がる蓮のような構造物となっています。森の中を歩いているような感覚になります。

近付いて撮影するとこのような感じです。蓮のようなものですね。暗がりに緑色の明かりは豊かな自然を表現しているのでしょうか?どこかリフレッシュできるような気がしました。

Black Waves

下の写真は「Black Waves」と呼ばれるプロジェクションマッピングのようなもの?(というかプロジェクションマッピング?)となっています。

躍動感溢れる波を表現していて、葛飾北斎の「冨嶽三十六景」を見ているような感覚になります。

波の動きもリアルで、また投影されている映像も粗さはなく、細かなところまで表現しているような気がします。

Wander through the Crystal World

続いてはクリスタルワールドと言われているエリアです。

こちらのエリアではエリア内に入る前にスマートフォンのteamLabアプリを開くと6つの象形文字が表示されます。その中から好きな象形文字を選ぶとその象形文字のイメージに合わせてきらめきが変化するようになっています。

色々と象形文字を選んでみたのですが、違いはよくわかりませんでした、、、

呼応するランプの森

続いて「呼応するランプの森」と呼ばれるエリアに行きました

こちらはteamLab Borderlessの紹介サイトのトップでも紹介されるような人気エリアで実際に下の階から行列が出来ていて入るまでに1時間程かかりました。

どうやら1回で部屋に入れる人数に制限があり、それが行列の1番の理由だと思います。

ランプの色は時間が経つに連れて色が変化していきます。また部屋が鏡張りになっている為、実際のランプの数よりも多く見えてより迫力が出ている気がします。(実際にそうだと思います。)

私たちが入っている間でもこのように色が変化します。

やはり壁も床も天井も鏡ですので写真では完全に伝え切れないのですが、ランプに囲まれる光景が拡がっています。

その他

エリアというわけではないですが、廊下でも下の写真のようにデジタルアートが展開されています。

大きな動物が動くシーンなどが再現されていて移動中も飽きさせないようにされています。

料金

料金は以下の通りです。

大人(15歳以上):3,200円、小人(4歳-14さ歳):1,000円

まとめ

今回初めてteamLabのデジタルアートを見に行きましたが、当初予想していたもの以上に素晴らしいものでした。

今行くことは新型コロナウイルス感染防止の観点からおすすめ出来ませんが、落ち着いた際には是非一度足を運んでみて下さい。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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