【オーストラリアの絶景】世界遺産 ウルル(エアーズロック)世界で二番目の一枚岩

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今回はオーストラリアの絶景と題して、ウルル(エアーズロック)を紹介させていただきます。

オーストラリア大陸の中心にあるこの一枚岩はアボリジニにとっての聖地であり、一度は訪れてみたい場所です。

ウルル概要

ウルルはオーストラリア大陸にある世界で二番目に大きな一枚岩です。高さは339m、周囲は9.4kmあります。

よく世界で一番大きな一枚岩と表現されることがありますが、世界で一番大きな一枚岩は同じくオーストラリア大陸にある「マウント・オーガスタス」でウルルの約2.5倍の大きさがあります。

ウルルのよく知られた名称は「エアーズロック」でウルルは聞いたことないけど、エアーズロックは聞いたことあるという人も多いと思います。

ウルルはウルル-カタ・ジュダ国立公園内に位置し、1987年にユネスコの世界遺産(複合遺産)に登録されています。

ウルル周辺はかつて8,000m級の山脈があったようですが、侵食によりその山脈は流されて扇状地、砂岩となり、4億年に地殻変動によって褶曲。

その後の侵食により硬い砂岩層が侵食を免れて地表に現れて7,000万年前にほぼ現在の姿となったようです。

実は30km離れたカタ・ジュダと地下で繋がっているようです。右側がウルル、左側がカタ・ジュダです。

Wikipediaより

先住民アボリジニの聖地とされていて、これまでウルルに登ることに関して議論がありましたが、2019年10月25日の夜を以って観光客向けの登山が恒久的に禁止された為、現在は登ることができません。

ウルル観光の記録

私はまだウルル登山が可能であった2013年に行ってきました。

ウルルの見どころはなんと言っても夕暮れ時です。ウルルに当たる夕陽によってその様子が刻一刻と変わっていきます!

夕暮れ時のウルル

夕陽が当たり始めたウルルです。まだまだ茶色といった感じです。

少し時間が経つとオレンジ色を帯びてきます。

さらに時間が経つと赤みを帯びてきます。月とウルルを一緒に撮影しました。

ピーク時にはここまで赤色に見えます。昼間と全く異なる表情を見せてくれます。本当に真っ赤に染まり、神々しい雰囲気です。

ピークを過ぎると徐々に黒みを増してグレーを帯びてきます。

日が落ちるとグレーが強くなり、この後は暗がりへとその姿を隠していきます。

私が行った際には日没後、ウルルの側でBBQをしながら星空鑑賞をしました!

生まれてはじめて南十字星を見ることが出来て、とても充実した時間を過ごすことができました!

ウルルの朝焼け

ウルルは朝焼けもまた綺麗です。夕陽と異なり、朝はグレーから赤を経てオレンジへと変化していきます。

その様子を撮影したのでご覧ください!夕陽の時の反対側からの撮影です。

遠くには朝焼けの中にぼんやりとカタ・ジュダも見えます。あそこまで地下で岩が繋がっているというのだから驚きです。

朝日も綺麗に見えました。

ウルルを近くで見ると

ウルルを近くで見た際には、「本当に岩なんだ」と思いました笑

ありきたりなのかもしれませんが、本当にそう感じました。遠目に見ると山なんじゃないか?とどこかで思ってしまっていたのですが、近くで見るとその考えもなくなります。

下の写真を見ていただけるとわかるように、表面がつるっとしていて、石等は一切ありません。

黒い線はウルルに降った雨が頂上から流れてきた跡です。

それがよりはっきりわかるのが以下の写真です。

一つの岩から流れ落ちた水の跡です。

こちらはウルル頂上への登山道です。今では登山をすることは出来ませんが、当時はこのような急坂を登っていました。
私が行った時は強風の影響で登れませんでした、、、年間を通して登れる確率は高くはなかったみたいです。

まとめ

今回は昔行ったウルルについて紹介させていただきました。

私はこのような絶景や世界遺産に興味があるので、このような絶景や世界遺産に関する記事は今後もアップして行けたらと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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